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砂糖不使用・焼きドーナツ売れ筋ランキング(2019年8月現在)

こんにちは。
お盆休みもすっかり明けて、少々涼しいこの頃です。
夏の疲れが出るのはもう少し先ですので、皆様、くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。

 

昨年12月末にプレオープンして以来、アイスクリーム6種類、シャーベット6種類、焼きドーナツ10種類、クッキー2種類の定番製品が全て揃ったのが今年の2月でした。
長かったプレオープン状態の時にご来店くださり、ご感想をいただいたお客様方、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

焼きドーナツの試作を始めたのは2017年の初秋でした。製品になったものは、試作品とは全然違うものが多いですが、試食にご協力いただいた方々にも深く御礼申し上げます。

お盆明けの19日(月曜日)、時間がありましたので、今年のはじめに新しいレジを導入してから現在までの売れ行きランキングを調べてみました。
新しいレジは、ちゃんと使いこなせば、何かと優れものです。

やはり、店頭売り上げの80%近くはアイスクリーム&シャーベットでした。
当店の焼きドーナツは全て、焼きたてのものの粗熱を取ってすぐに冷凍しています。そして、冷凍したものを1個づつ、脱酸素剤を封入してパッケージしています。
(製造過程で、素手で製品に触れることはありません。アイス同様、清潔に作業しております。)
解凍するのが面倒だという理由で「食わず嫌い」な方々には、是非、チャレンジしていただきたいと思います。

焼き菓子やパンを冷凍して販売しているネットショップも増えていますが、私自身が購入してみて、「これはいい。美味しさが保たれている。賞味期限も長いから、冷凍室へ入れておいて好きな時に解凍して食べることができる。」と思いましたので、当店でも採用した次第です。

また、冷凍保存すると、製品の廃棄ロスがほとんど出ません。

Mikans Bake Shopの砂糖不使用焼きドーナツには、砂糖を使った普通の焼き菓子には使用しない、食物繊維であるイヌリン、アガペイヌリン、シトラスファイバー、ココナッツファイバー、サイリウムなどを使用して、砂糖使用のものと同様の「食感」を創っております。また、使用している古代小麦粉も国産小麦粉の3〜4倍の価格です。冷凍保存は、貴重で高価な原材料を無駄にしないという目的でもあります。

では、

2019年8月現在の、店頭での焼きドーナツ売れ筋ランキング発表

1位 プレーンシフォン
2位 シナモンケーキ
3位 バナナケーキ
4位 ニューヨークチーズケーキ
5位 ラズベリーマフィン
6位 アーモンドブレッド
7位 モリンガシフォン
8位 クリスピースコーン
9位 キャロブシフォン
10位 チョコチップクッキー
11位 マカダミアナッツクッキー
12位 ブラウニー

売れ行きが最下位だった、見た目があまり可愛くないブラウニーにつきましては、先日、使用しているイタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツのベクレル測定の結果が出て、OKだったことも加味して、もう少しフォローしていきたいと思います。

新製品 「iスクリン」(卵不使用アイスクリン)

毎日、最高気温が35℃を超える猛暑。

皆様、お元気でお過ごしですか?

 

iTomatoは、「アイスクリーム類製造業」と「菓子製造業(焼き菓子に限る)」の許可を取得しています。

「フルーツトマトとジェラートの店 アイ・トマト」を営業していた頃は、「アイスクリーム類製造業」だけで、付属するコーンを焼くことのみOKだったのです。

外面的なイメージとしては、お菓子屋・・と一括りにされていた感じもありましたが、営業許可はキッチリと線引きされているのです。

 

・・前置きはこれ位にして、

iTomatoの新製品ができました。

それは、iスクリン(アイスクリン)。

ジェラートではありません。

そしてまた、卵と牛乳とバナナ香料でシャリッとフンワリ作られた、あの有名な高知のアイスクリンとも「別のもの」です。

iTomatoのアイスクリーム類製造ラインには、卵を全く入れてきませんでした。子供さんに多い、卵アレルギーに対応するためです。

新製品・卵不使用・iスクリンは、iTomatoオリジナルのレシピで作ったものです。

1個170円(税込184円)です。Mikans砂糖不使用アイスクリームの半分程度の価格です。・・・それをさらに、8月いっぱいは100円(税込)で提供中です。
この機会に是非ご利用ください。

 

iスクリンは現在3種類あります。

ニュージーランド産の乳製品を使用しバナナそのものが入った、

『愛媛オレンジアイスクリン』、『ココアアイスクリン』と、

乳製品不使用の、マンゴーとパイナップルをブレンドした『南の島のアイスクリン』です。

あと1種類、乳製品不使用の、いちごとりんごをブレンドしたものを作る予定です。お盆明けに材料が届く予定ですので、それから試作です。

4種類のiスクリンは、年中定番製品として常備する予定です。

 

昨年の9月にジェラート工房アイ・トマトを閉店し、12月末より、砂糖不使用・焼きドーナツとアイスクリームの店Mikans Bake Shopを徐々に始めたのですが、それをご存知ないアイ・トマトのジェラートをご愛顧くださったお客さんが、今までのままのイメージで来店されると、同じサイズで価格が20円上がり、税込345円になっていることに驚かれたり、いままであったサイズがなくなってしまったことに戸惑われたり、大勢で食べるため10個以上購入されようとして、ショートケーキ並みの価格になってしまうことに納得されず数を減らされたり、お会計の時に以前より高いと言われたり・・等の事態が起きてしまいました。

私としては、砂糖不使用Mikansの製品に心血を注ぎ、合成甘味料も使わず、その上、原材料をゲルマニウム半導体での測定に出して放射能汚染をチェックし、本当に良いものを作り上げて喜んでいただこうと思っていたのに、それをお伝えできていない状態では、かえってがっかりされてしまう・・ということに気づいたのです。

・・もともと、Mikans Bake Shopに関しては、必要とされるお客さんのお手元へ製品をお届けすることを軸にしてプロデュースしましたので、地元での一般受けを全く考慮しておりませんでした。

けれど、この地域で週に4日間だけにせよ、『店を開ける』・・ということは、常連さん以外の地域の方々にも喜んでいただける製品を考慮するべきだ・・と考えを改めました。
お客さんの辛そうなお顔を見る為に、何度も何度も試作をして栄養成分を計算して、製品を作り上げている訳ではありません。

・・しかしながら、当店の常連客の方々の中には、税込184円の製品って大丈夫なんだろうか?と思われる方もいらっしゃることでしょう。

できるだけコストを抑えて、Mikansの製品に使っている安全な原材料を併用できるところは併用して、他社製品(少々、他社のアイスも作ってます)に使用している比較的安全な甜菜糖やキリンのアルカリイオン水(低い限界値でセシウム不検出)を使用するなど、原材料の質を落とさないように工夫しました。

iスクリンを作ろうと決めたとき、100円にしたいと思ったのですけど、

パッケージも最大限簡易にして、頑張ったのですが、限界利益率を計算すると、1個170円(税込184円)でギリギリでした。
定価を100円にできなかったのは残念ですけれど、少しでもお求めやすい価格の製品を作る努力をしてみて、いろいろと学びもありました。

iスクリンには、甜菜糖とイソマルトオリゴ糖を使用しています。「砂糖(甜菜糖)を使用している」のですが、1個分の糖質量は全て10g前後です。この糖質量は、濃厚な砂糖不使用Mikansのアイスクリーム・シャーベットの1個分の糖質量と、ほとんど変わりません。(元祖アイスクリンとiスクリンの比較では、iスクリンの方が糖質2割カットでした。)
そして、iスクリンには水分が多いので、カロリーも低いのです。(水分が多いので、コストを下げることも可能となった訳です・・蛇足ですが、市販の100円前後のアイスに使われている水は、水道水だと考えて間違いないと思います。関東地方〜東北地方の水道水はセシウムが検出されています。全国的に水道水はそのまま常飲してはいけない状態だと思います。・・「有機豆乳」という製品でも関東の水道水が使用されていた・・という情報もあります。)

iスクリンも、砂糖不使用・Mikansの製品と同様、糖尿病ではない健常者、子供にとっては、問題のないヘルシーさである・・と言えます。

ジェラート

こんにちは。昨年11月に、iTomato合同会社を立ち上げた井川です。

2009年5月から2018年9月まで、ずっと「ジェラート職人」でした。

最後の数年間は、糖質オフのジェラートを開発し市場に出すことや、地域コラボのジェラートの開発&製造等にも携わらせていただきました。

今後、店舗は砂糖不使用の「焼きドーナツとアイスクリームの店」に変わります。

そして、しばらく閉じていた「ネットショップ」を再開致します。

 

ジェラートの世界は大好きで、そこにいる人たちも魅力的な方ばかりです。

先日、旅行した大分・熊本。立ち寄った道の駅のすぐ近くに「ジェラート屋」の看板を発見。ミルクと抹茶のダブルを美味しくいただいてきました。

やっぱり、どこへ行っても「ジェラート」に反応してしまいます。

今までに感謝しつつ、

これからは、新しい領域へ一歩踏み出します。