エスプレッソコーヒー・・・と聞いて、どういうものを連想されるでしょうか?

デミダスカップ1杯分の濃いめのコーヒーを連想される方も多いと思います。

私にとっては、プロ向けのエスプレッソの講習(LAVAZZAコーヒーの講習)を受けてからは、

デミダスカップの3分の1位に入っていて、表面には細かい気泡の層があるものであり、それに砂糖をスプーン1〜3杯入れてかき混ぜ、1〜2口で一気に飲み干し、コーヒーの香りの余韻を味わうもの・・・それが、エスプレッソコーヒーです。

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当店では、最初の最初はなんと、「ハンドプレッソ」で1杯づつエスプレッソを淹れていました。

その後、イタリアでいちばんよく飲まれているLAVAZZA(ラヴァッツァ)コーヒーの研修を受けたのです。

コーヒー豆はLAVAZZAのトップクラスを使用しています。マシンは、研修で講師が使っていた300万円位のものだと最高に美味しかったのですが、そんなもの当店では買えないので、LAVAZZAの豆の良さを8割は引き出してくれる優れもの・・と講師にすすめられた業務用のデロンギのマシンを使っています。価格は30分の1で済みました。

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当店は、「間違い?」「他所と違って量が少ない」というクレームにメゲて、最近まで、デミダスカップの半分以上までの量にしておりましたが、やはり、とても中途半端な量だと思うのです。

それで、今後は、少なくてビックリされる本格派エスプレッソの量(写真右)へと戻します。

そして、タップリゆっくり派の方には、カフェアメリカーノをお勧めしようと思います。

ミルクのジェラートにエスプレッソをかけて食べる「アッフォガート」もおすすめですよ^^